2012年7月17日火曜日

ベースの駐車場の砂で土嚢を作る仕事を引き受けた



昨日も結構大変な仕事を請け負った。 ベースの隣にある砂を処理したく、駐車場に小山を作り、残していた砂が邪魔になり、以前から袋に入れて土嚢を作り整理することがあった。 実際なら月曜日はお休みの日なのだが、『お茶っ子』が入り休むこともできず、何か仕事をと始めたのが、一人での土嚢作り、補助がいないと袋の口開けから砂入れまですべて自分が処理をしなければいけないのが問題で、総計いくら位作ったのだろう?70~100ほど作ったのかも、結局また重労働をしてしまった。
これは上から見たとなりの駐車場そして砂のやまとどのブクロを重ねて何を作ったのだろう、フェンス?間仕切り?前に見本が作ってあったので土のう袋が終わるまで結局すべての砂を入れることができた。


この写真はベースの3階から見下ろして駐車場を撮影したもの隣は昔居酒屋の土台右側は現在ヒマワリがどんどん成長していつ部分、道行くしと必ず見ているようだ。既に現在注目され喫茶店ムーミンに来る人も必ず見ている。


既にヒマワリは先端に花の芽を蓄えている。どれくらいの高さ?そしてどれくらいの大きさのヒマワリが咲いてくれるのだろう? 8月の満開になるとかなり注目されると思います。


上の写真の左側に防風ネットをいれ強風に耐えられる体制を作っているが、風が前後から吹くので山から来ると防げないかもしれない状態です。 がれきのたくさん入った被災地の土地で多分根がたいへん浅く、強風でひっくり返る心配をしています。


ヒマワリは既に高いものは1mを超え、先端にはヒマワリの花目を付けている様子でこれがどれくらいの高さに成長するかは定かではありません。


作った土嚢はこの高さで下から4段目以降をあたらしくつくったものです。 このまま何も使わず土のう袋を重ねておくと袋が劣化しまた砂が流れ出す危険性は既にわかっているのだが・・・・


土のう袋を作りながら大きなブルーシートを水洗いして折りたたむのも一人では大変だが、応援がいなくそれでも自分ひとりで大奮闘でした。 近頃自分のところに重労働が重なり、疲れていますね。


この黒い部分は元被災地の土台でそこに砂利を敷き詰め駐車場にしています。これはまだ完成していない手前に砂の山がまだあり、あといくら作れば良いのだろう。


このベースの周辺を誰かが草刈機で草を刈っていたとことを以前のブログで記述したことがありましたが原因が分かりました。 それはこの大槌町を宇都宮から派遣されて宇都宮市の職員が三次元の測量をするために雑草が映ると困るのでできるだけ切断して測量の補助をしていたのが理由でした。

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