2012年7月11日水曜日

サツマイモの畑の草取りをしました


きょうは金沢地区の兼沢農園に頼まれて畑の草取りをしました。 草をとる所はたくさんあり、その中で緊急を要すろところはサツマイモと上のキャベツの畑でまずは頼まれているところはサツマイモでした。 完成することはできなかったのですがかなり進み85%ほど出来上がった思います。 雑草とサツマイモの区別、しいてはそこからサツマイモが成長してくれることを望んでいます。 岩手でできた紅あずまの苗は根がたくさん出ていたのですが、成長が遅く、強い太陽にまで弱く、かなり枯れてしまった苗がありました。 新しい芽をだしは自m得ている株、少し葉を多くした株とありますが、やはり元気なのは浜松から送られた太い苗でした。 根はそれほど出ていなかったのですがすでにかなり大きな新芽をン伸ばしで、期待できそうでした。
ジャガイモの収穫は、先週取り込んだものよりジャガイモ自身少し大きくなったのかな?と感じさせ4畝起こしたら収穫は一輪車一杯となり結果が良かったようです。


昨日は梅雨の中休みで全国的に好天に恵まれ、そのためか仕事は暑く、体力の消耗が激しかったために30分おk位に休みが必要で、大槌川の近くは少し涼しかったです。


NPO法人のぐるっとおおつちの小西さんも1時間ほど参加して草ぬきをしました。体調を少し壊されているので、時々自然に触れて体力回復ができればと願っています。


午後からはコーナー一家が出て、女性陣は野菜の植え替えをして特に青梗菜の成長を促しました。2週間後くらいには市販ができるでしょう。


せっかくかねさわ農園に来てもらっているので草むしりだけではなく、収穫の喜びも味わってもらいたく、ジャガイモを4畝ほど収穫していただいた。


1株からジャガイモが10個前後収穫できるので、結果的には一輪車一杯ジャガイモを採ることができました。 豊作でしょう。


畝の中に一輪車を入れてもらい効率的に収穫してもらい、同時に商品として細心の注意をしてじゃがいもを扱っていただいた。


畑の畝が柔らかいのでジャガイモを幹毎抜いてあとは軍手をはめた手を突っ込んで掘り返すとジャガイモが軽く出てくるので最後に鍬を入れて残りを起こすだけでほとんど収穫ができる状態だ。


これが4畝起こしたジャガイモの収穫です。 かなりの収穫ができたと思います。 現在この最初のジャガイモ畑は葉が枯れ始め、本格的な収穫時期に入ったのかな?


以前はまだ少し小さいのが目立っていましたが、白ワセはあまり大きな種類ではないといわれているので、収穫時期かな?と考えつつ収穫しています。 ボランティアさんの初めての収穫で楽しんでいただけたかな?


ジャガイモの収穫は結構あります。4畝と一角ですが、一輪車一杯になりかなりの収穫です。


ジャガイモの隣の小さな面積ですが風よけにもなり、畑の有効活用を促します。


兼沢農園の奥さんとスタッフ、野菜の植え替えをしてチンゲン菜の成長を促します。


かねざわ農園の家族とそのスタッフと、作業後に記念撮影。 今日はサツマイモの草取りとジャガイモの収穫そして野菜の植えかえを炎天下の中でしました。 直射日光は暑かったです。

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