2012年7月22日日曜日

大槌町でカラーフルなバルーンフェスタが行われる


今日のボランティア活動は通常のボランティアは大変少なく、スタッフでカバーした。
大槌町のフーパーマーケット(マスト)で行われた子供のためのフェスティバルのサポートをした。メインイベントは大きなバルーンに乗りジャンプすることが大きなイベントだった。 もちろん明日もあるのだが。 声は被災地の子供たちに笑顔をもたらすことが目的でかなりの人気だった。 少しお金を撮るのだがこれは次のイベントのための資金にするためのもので、その中で自分たちはバルーンの販売をサポートした。
子供たちは安全に万全の配慮をして大人たちが慎重にバルーンに載せおろしてくるのだ。 高さは結構高く子供たち上までゆくと結構びっくりするだろう。
ジャンプ前の瞬間で大きな水素入りの風船があとは上まで引き上げてくれるのだ。


子供たちは緊張をしながら安全スーツをきて椅子に固定される瞬間で、かなり緊張しているようだ。


最初は緊張のせいか目をつぶり、上がるのをまっている瞬間だ。両親も期待しながら携帯やカメラで子供の記録を撮影していた。 体重は30kgがリミットである。


自分の担当したところはバルーンの販売で、被災地では結構高い値段がついていたが、さすが子供たちのため財布を緩めてくださった。 色とりどりのバルーンやキャラクターのバルーンも人気。


こちらはジャンプするための受付で両親がサインし、100円払って乗ることができた。 これは安くご両親も喜ばれたことだろう。


3階の吹き抜けのスーパーマーケットで天井までゆくとかなりの高さで、子供たちにはびっくりの高さだろう。 女の子も喜んで乗っていた。


小さな女の子も試しに乗ってジャンプを待っていた。


自分達を安全に吊り下げてくれる椅子をしょってバルーンのしたにゆくまで歩きにくそうな体勢でゆくのがまたユーモラスだ。


カラーフルな風船に囲まれたイベント会場はおとぎの国のような雰囲気で子供たちは皆笑顔で楽しんでくれたyほうだ。


こわごわと椅子に座りバルーンに吊り下げられる準備の瞬間がみな緊張の表情で待っている。


緊張のせいだろう吊り下げられるロープをしっかり握り頑張る女の子。 男の子より女の子のほうが勇気を見せていた印象だった。


この兄弟は二人とも子犬のバルーンを買ってもらい引っ張りながら犬らしくつれていったのが印象的だった。


カラーフルなバルーンの販売コーナー皆綺麗な色で子供たちの興味の対象で、両親の財布をゆるめていた。


天井まで大きなバルーンが上がるとこの高さになり子供にとっては未体験の高さだろう。


風船を使った講習会は子供とお母さんが楽しんでいた。作ったものはタコで真剣な眼差しで指導のお姉さんの動きを追っていた。


あすは日曜日自分たち四人はこのイベントのお手伝いだ。

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