2012年7月8日日曜日

今日は個人住宅の雑草取りと小さながれき撤去が仕事でした


それほど荒れた被災地ではなく、植え込みの中によもぎ風の雑草が目立つので、それだけとってもらったら良いとの雰囲気でしたが、敷地の土台の中のガレキとガラス類を撤去して欲しいと言われ、ボランティアの方々が仕事をすると、色々指示をされ、社協の担当者もうんざりしていたので、できるだけ綺麗にしてあげるから任せて欲しいと言って、暑いから帰ってもらうことが仕事の進行に一番影響してくるので、お引取りをお願いしたが、それでも何度か色々と指示をされ、少々手こずった、 今朝の仕事だ。
お引き取り頂いた後には植え込みの中の目立つ雑草の除去と、右側にあるツツジの植え込みの斜面にある雑草の撤去をお願いし、その他の女子生徒さん方には土台の中のガレキとガラスの分別撤去をお願いし、同時に雑草の引き抜きもお願いし仕事は順調に動き始めた。
しかし今日は運悪く11時頃から雲がなくなり、炎天下の仕事で、水分補給や、休憩を入れながら作業をして頂いた。 10数名参加者がいたので、仕事がはかどり、昼食前にはかなり綺麗になり、午後から最後の仕上げをするとかなり早く終了できると踏んでみた。


建てられていた家屋の撤去は既に終わっており、土台しか残っていない依頼主の友達の家はよろれが少なく反面瓦の小さくなった破片や木片、ガラス類が地表に露出し、これらを撤去しないと綺麗にはならないなと感じていたた、別の指示がなかったので、素直にきれいにすることに徹底できたのが良かった。


瓦のは変や金属、ガラス、その他のがれき類をおおよその分類で土のう袋にいれ、それを社協の方々が引き上げるときに持って行ってもらったのでその後の処理が少なくなって良かったと感じた。


土台の中はそれほど雑草はなく簡単に綺麗にすることができた。 恋しや瓦片や粉砕された木材やコンクリート片もたくさんありそれらの仕事はそれでも午前中にはかなり片付いた。


仮設の物置のようなものが一軒だけ残り、これは『使います』壊さないでくださいの希望が伝わるように赤のスプレーで記述だれていた。 撤去解体を望む人は『解体してください』の指示が昨年までは多かったのですが現在はほとんどが土台しか残らない状態です。


炎天下は実に暑く、汗を随分かいて、下着も作業日もびしょびしょになるくらいな天候でした。 しかし東北の良さはうみかぜは爽やかで、関西や関東の暑さは全く感じません。 日影のない太陽の下でも気にすることなく座ることもできます。


直射日光は東北でも暑く30分おき位に休憩と水分補給を欠かすことはできません。熱中症や日射病にならないためにも休みました。


作業現場の住宅から見た大槌湾の中の蓬莱島(ヒョッコリひょうたん島)と赤浜から出たがれきの山が防波堤の向こう側に蓄積場としてガレキが堆く積まれています。


がれきや樹木の葉を集めて撤去したあとの今日の仕事場の写真です。 見違えるくらいの最初と最後の比較です。 皆さん大変良く働いてくださいました。 ありがとうございました。

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午前中の最後に記念写真を撮り仕上げは午後からの課題ででした。 宮崎県の唯一の女子高ドミニコ学園高等学校の生徒さんが多く参加してくださいました。 シスターも2り入っておられます。


午後からは小さく突き出た雑草の除去をお願いし。完成のためにあと少しの小さい雑草の除去をお願いしその後かなり綺麗になってくれました。 お願いを出されて高齢者の方もきっと喜んでもらえると思いました。


最後の詰めの作業で建物の区分のそれぞれが綺麗になり始め終了が近いのを見せています。


松葉箒を使いブロkkごとに地表に残る気になる木の葉やがれきを履き集めると、綺麗になってゆくのが感じ取れました。 昨年と比べ断然力の使い方が優しくなって来ています。 大きながれきを運ぶ回数が極端に減少していますが、支援の仕事が色々多岐にわたって来ています。


今日外で働かれた社協の男女の方と記念撮影で終了しました。 スタートはオーダーされた方の指示が色々有り、あまりうまく行かなかったが結果はお願い以上にきれいにしてあげることが出来たと感じて終了でした。

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