2012年7月16日月曜日

大阪の府立金剛高等学校の生徒がボランティアにきてくださった。


大阪金剛高校の生徒さん達が20名ほどボランティアに参加され土曜日のイベントは彼等が考えて持ってきた『仮設住宅のためにたこ焼きをやろう』で大槌川のだい4仮設住宅でおこなった。
次の日曜日は3軒隣の旧岩崎宅の敷地でいずれ畑をする予定で動き始め、最初は山口の市の職員の方々が、以前瓦礫をかたずけたところを耕して本格的な畑のように表面はなり始めた。よくやってくださったと感じています。


参加してくださった生徒さんがたは1年生から2年、3年の3学年でボランティア部が発案し、希望者を募って実行されたらしい。


校長先生を筆頭に他の二人の男女の先生方と20数名の生徒さんがた、日曜日はこのような被災地の真ん中で畑を作ろうと動き始め今日はその住宅跡をきれいにすることであった。


参加していただいた男子の先生で、もくもくと仕事をされている姿に感銘した。 生徒さんがたもなかなかの人気で、昨日は別れる際に車を追いかけて挨拶してくれた。



女子生徒も黙々と仕事を真面目にしてくれてよく教育の行き届いた学校の印象でした。
震災からすでに1年と4ヶ月も経つのでがれきはなく土台だけがのこりその土台の周辺に残された砂やその他のガレキの撤去をおこなった。


雨から天候が変化しカッパは不必要となり、あまり暑くない状態で仕事ができた。 仕事は敷地の基礎のコーナーに残った津波の残した砂や小さながれきの撤去が主な仕事で徹底してきれいにして頂いたと感じた。


雨が朝のうちに降っていたのでカッパを使用する人がいたので、熱くなり不快になるので使わにほうがよいので脱ぐように勧めた。 この男子学生もよく働いてくれた


若い1年生の生徒もいたが一生懸命に働いていた。放送部が4名いると言っていた。高専にも放送部がいたなと思い出した。


小さな体で大きな道具、使いにくかったかも。 体型にあった道具がまだ少ないので、用意する必要があるかもしれない。


大きめの敷地で遠く離れたところでがれきの整理をしている生徒がいた。同じ学年の生徒かな?


目立たなかったが金剛高校の校長先生もいらしたので、今後もこの被災地援助が継続してもらえそうで、同じような志の高等学校が大阪にもあるので、次の週はこの校長先生がいらした松原高等学校が来ると話されていた。左のブルーのカッパ使用の方


物静かな男性の先生黙々働かれていました。何を教えておられるのだろうと、考えたが聞くチャンスがなかった。


生徒に率先して模範を示しておられた。 生徒たち何を感じていたのだろう? 良い先生に恵まれた高等学校でした。 校長先生が来るところはまたきてもらえる可能性あり。

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