2012年12月1日土曜日

アメリカに渡ったプロ野球の選手、英語でインタビューできるかな?


これは山田漁港で被災を受けた漁船が係留されていた。 被災後は多分仕事に使う予定で持ってきたのではと推測できるが、その後、今も変わらずに漁港で陸に上げられたままで、既に1年半が経過している。 
被災地では新造船が支給され始めていたので、これが使われることはないだろう。 左側は画面に入れることができなかった。 この漁船は完全に津波で漁船が半分に切断されてしまったものだ。 以前記述したと思うが山田湾の普及はかなり盛んで、湾内には多くの新しい筏が浮いていたのが印象的だ。 このスケッチだと右側に山田湾が展開している。

話は全く違うが、
日本からメージャーリーグを目指して出ていったプロの選手がかなりいるが、生き残りが厳しいようだ。 正直見ていて恥ずかしい。体を痛めて手術をして回復が遅れたり、解雇されたり、惨めだ。 そして正直あまり活躍ができていない。
私見だが、英語を学ばないで野球だけやっている選手はあまり大成できないようだ。 英語ができても技術が伴わない、体力がないなどで解雇されているような選手が多いのではないか? メージャーリーグでダメなら帰って来て日本のプロ野球に戻る『これは大変甘い!』数日前張本さんが小言を言ったようだが。 ごく当たり前だと自分も思う、 行ってダメなら、それこそやめてしまう覚悟がないから、アメリカでもうまく行かないと感じている。
アメリカに行った、5年もすれば英語のインタビューを聞きたいものだ。

野球バカと言われる高校生を改革しないとダメだろう。 高校出でアメリカに行こうとしている、花巻東の大谷選手、英語ができるかな? 英語をやる気があるかな? 日本に残ってプロで鍛え、アメリカに渡る気なら、絶対に英語をやるべきだろう。

入試と同様あまりかに渡る選手はデイゴの試験をやったら良い。TOEIC600点以上ではないと、行かせない。 プロ野球機構に良いことだと思う。 出ること自体が難しくなるから、プロ野球にも被害が少なくて済むと思う。


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