2011年6月9日木曜日

陸前高田市の現在 塩竃は暑い今日です。


先週気仙沼を訪れたときの映像で、少し時間が遅くなり午後6時ごろで、光が少し不足気味の中で撮影したためピンボケ気味になtているのもあるかもしれない。 これは川の近くであまり手の入っていない住宅街。あまりに被災地が大きなために、遅れているようだ。



この写真は陸前高田の中心部で、瓦礫の処理の進行は進んでいるのだが、今後の街造りの様子は見えてこない。 これだけ広大で、液状化現象だろうか、中心部にかなり大きな水溜りが残ってしまった。 どのように使うのだろう?


津波で1階をぶち抜かれた鉄筋コンクリートの建物だ。 中は土砂と瓦礫におおわれ、どのように再生するのだろうか?と興味がわくのだが。 3階まで窓が壊れていることは多分津波は3階まで到達したのではないだろうか?


陸前高田市数少ない残されたビルの一部で津波が通過した跡で、何も残っていないのは津波に押し流され、1,2階ともに被害をうけている。




陸前高田市の破壊しつくされた街の中心部に残る数少ない手筋コンクリートの建物は数えるほどしかない。 それも外部、内部ともに洗い尽くされているので、どのようなことを考えて再生するのだろうか。


このように自分たちの境界しか残らなかった垣根や土台のコンクリートだけが残り、上の瓦礫はすでに半分以上片付けられ、すっきりとしているのが陸前高田市だ。 ここもあまりボランティアが入る可能性は少ない。


これは陸前高田市の水門のようだ。通常なら水の浸入はこの水門で防げたようだが、今回はそれをはるかに上回る津波で水門に登る鉄製の階段も破壊されていたようだ。


これは何だろう鉄筋コンクリートの建物が完全に海水につかり海の上の建造物のようだ。 元を知らないので、なんだろうと推測するだけしか・・・・・


街の中心はまるで人口の池のような水溜りが目立つ陸前高田市、本当に地盤下だろうか自分の記憶だとこの街にあった野球場も水溜りのようになっていたようだ。 土を入れてもとにもどすのだろうか? また地盤沈下をおこすかも?


この写真も、ある場所から撮影したもので、その水没した部分の大きさが出ているとおもう。
ここの地形も結構広大で、地震の当日は高台まで逃げる時間があったのだろうか?と心配だった。
今後新しい街造りを考えるときどのように住民を安全な土地で生活させることができるだろうかと考えてしまう。

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