2011年6月1日水曜日

石巻港周辺の被災


 港の巨大空間に石巻港周辺で倒壊したガレキの山がこの場所に運ばれ、少しずつだがうず高く堆積して、これと反比例しながら、町がきれいになり始めているのを見ています。


ご覧のように瓦礫の山の中腹に黄色い重機が入り山をうず高く積み上げ始めていた。後ろに見える大きなクレーンは石巻港のドックのものらしく、この瓦礫の山には関係なし。


面白いコントラストが撮れた。このように広大な被災地の中でできた小さな水溜りにも鴨の夫婦か番で泳いでいる、和やかな風景を石巻で見た。1羽は潜っているのだが目当てのえさはみつかったのだろうか?


これは何を目的で撮影したのか覚えてはいないが、川なのか海なのか定かではない。松の木があるのは海に近い証拠、海水を浴びた松ノ木が赤くなり寝そべっているのは、津波で押しつぶされ白い鉄筋の建物とコントラストをだしたのだろう。


 畑の真ん中に水路標識が横たわり、異常な光景がいたるところで見られる。本来は石巻港の中の船舶の道案内標識だが田んぼの真ん中で休んでいる異常な光景。大震災で沢山見られた変わった風景の1カット



家庭や倉庫から出されたあまりにも膨大な物が問題を作り出し、その一時置きのスペースが無い日本の国土、港のスペースを利用して石巻の被災地から運ばれた廃棄物が山を作り始める基礎!


これは何だろう?大きな液体だろう、貯蔵するための工場のようだ、タンクが被災を受けたようで、大型クレーンが寄り添い、何か修復の動きを始めていた。


石巻港に巨大なサルベージのクレーンを見つけた。ロープの数を数えることのできない巨大なやつ。大きな船でも吊り上げるのだろうか。この近くで何かを吊っているようで、普段の動きと違うワイアの張りを見せていた。


被災地の港にあまり見かけない大型外洋フェリーが数日接岸していた。被災した船ではないようで。船内の水を放出していたので、動ける船だなーと推測したのだが・・・・果たしていかに?
小笠原航路に使われているらしく、後ろに OGASAWARAとよんだ。

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