2013年8月13日火曜日

20110518 石巻市街地の被害11

暑い最中、皆様いかがお過ごしですか?
中津もうだるような、照り返しも凄いし、ムーっとする熱気が午前中から立ち込め、畑に出る勇気が湧きません。 賄いさんが16日までお休みで、自分が食事の準備の係りで、この4日間をどのように食べさせようかと考え、奮闘しています。
地球温暖化本当に心配しなくて良いのでしょうか?
現在畑は何も植えられません。土中に水分が全くありません。 困っています。


ひどいですね津波が完全に電柱を切断しています。 電柱の中には沢山の鉄筋が入っていますが今回の震災で多くの電柱も切断されたり、引っこ抜かれたりしていました。 今後必要なことは鉄筋にやはりコブが必要だと思います。 コンクリートが折れるとそれが折れ曲がり鉄筋が抜けてしまうような状態になっていました。


奥にあるのはオイルタンクのようです。 気仙沼も石巻もそして釜石等でオイルタンクが流出して火災の原因となりました。 地上のパイプから離れると何か自動的にジョイントのところにキャップがハマるようにしないと二次災害を引き起こしますね。


復旧に早速入って働く重機です。 しかしどこの被災地でも沢山の重機、ダンプトラックが必要でしたね。 しかし現実は厳しいもので大きな被災地でも重機はほんの数台しか働いていませんでした。


これは風呂屋の煙突? しかし感じんな建物が見つかりません。 破壊か流出したのだろうと推測できます。 見渡す限り住宅のあったところが空間になってしまいました。


鉄骨構造は工期を短縮すること、プレキャストコンクリートの外壁は軽く安いからたくさん使われてきましたが大きな力が加わると折れ曲がります。 木造よりは強いですが・・・・


鉄筋のアパートでしょうかマンションだろうか?やはりしっかり耐えて残っています。 サッシの部分が弱くそこを押し破られて内部を壊されてしまいました。


道路は抵抗が少なく津波が入りやすい場所ですからそこにガレキと一緒に入って来た津波が周囲の住宅や商店を破壊していった。


津波の中に入っていた住宅を破壊したガレキや自動車、漁船等が破壊の手助けをしたのが大きな原因である。そんな中でもいろいろな事情で破壊を免れた住宅も見られる。


鉄骨だろうか丈夫そうに見える信用金庫の建物でさえ土台から外されて傾いてしまった建物を見ることが出来る。手前の大きな住宅が津波で押し流されそれが大きな抵抗となって次の信用金庫を傾けてしまったようだ。


震災直後は道路やいたるところに自動車や漁船等が散乱していたので、移動や撤去はずいぶん慎重なようだった。見つかった後、オーナーからクレームが出るのではと心配されたようだ。 この3台もたぶん慎重に移動したのだろう。

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