2012年8月15日水曜日

兼沢農園におけるジャガイモの収穫お手伝い


あまり理解を得られていない大槌町の上の土地で被災者のために作っている野菜の収穫をお手伝いしてもらいました。 2時から入り終わったのが5時頃で東京赤羽星美ホームの中学生は良く働いてくださいました。 引率の3名の先生方と一生懸命にジャガイモの畝を手で掘り起こしジャガイモを見つけ、それを痛めないように器具を使わずに収穫しました。 畝の反対側の谷間に収穫したジャガイモを集め、最後に一輪車を入れて収穫する計画で入りました。


これは自分が掘り起こしたメークイーンの収穫です。畝は、畑自体が大変に柔らかく出来ており、器具を使うことなく収穫できました。


この日の朝に東京から着いて、休むことなく仕事に入った中学生大変だったと推察します。午前中は大槌町を案内し、休む時間は全くなかったと思います。


岩手県も8月はさすがに炎天下は熱く多分全員汗だくだったと推察できます。 自分も額から汗が流れ落ちたのを覚えていますから。 それでもジャガイモ良くできていました。


休憩をとった時の畝の間のジャガイモたちはこんな、シーンでしたよ。畝の長さは4,50mほどあり2人で1列を収穫するのも結構時間と体力を消耗しました。



休み時間には近くの大槌川の上流に入り自然を満喫しました。 以前にも紹介しました大槌川の自然は素晴らしく中学生たちも喜んでいました。


水量が少ないときは長靴をはいてでも川の中州まで渡ることが出来ます。


大槌川の中州には巨岩が横たわりその後ろに小さな砂地が出来上がりそこで休むことが出来ます。 周囲には淵もあり、海水着があると泳げるのに残念でした。


女子の中学生も石を投げて、水切りゲームを楽しんでいました。 石のジャンプした瞬間が捕らえられました。 一眼のデジカメは修理中でコンパクトカメラを使っています。 おっくうです。


参加した中学生と『ぐるっとおおつち』の小西君が手伝ってくれました。


この丸太は依然調布教会が買ってくださったクマよけ用の柵作りのもので総計150本の予定です。


一輪車で収穫前の畝の谷間に収穫したジャガイモ達です結構収穫出来ました。


最後の収穫の追い込みで夕方4時を過ぎているようです。 本来は3時ごろに終わるのですが。


一輪車を入れてジャガイモを集め始めています。多分一輪車の操作も初めてだと思う中学生でしたが見事収穫してくれました。


和気あいあいで収穫中の中学生たちでで一輪車にかなりジャガイモが入っています。
星美ホームの皆さん、今日もボランティアご苦労様でした

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