2011年10月6日木曜日

秋のはじめだと言うのにりんごが狂い咲き


気候と葉を全部毛虫に食われたリンゴの木が、新芽をだしそれに花まで咲かせてしまった

20111006

半分眠気眼でUPしたブログ、タイプミスが多く、ご迷惑をおかけした。 お許しください。
今朝は塩釜に帰って来ています。昨日は午後から被災地を案内していたのでブログをUPすることができず、ご迷惑をおかけしました。
数週間前にお手伝いした筒井(とい)も変わり始め周囲の家屋がひとつ一つ解体され、周囲の家屋が減り始めて、自分がお手伝いした家も多分104日の話し合いの結果、解体という結論が出たと推測するのは難しくない。
以前台風が来て浸水したのは、地形や土地を見ることで推察できたが、それでも野菜は元気よく成長し、白菜はしっかり葉の数も増え、寒くなることで葉が大きくなり巻き始めるのを期待できる。 キャベツの成長は今ひとつかな? そしてご主人が周囲に種を撒いた野菜が成長し始め、葉が大きくなり初めていた。 その後、ご主人が蒔かれてたらしい球根から小さな芽が出始めていたのも朗報だ。
おかしかったのは、雑草をとっていた頃、りんごの小さい実が付いていたが、毛虫により葉がほとんどなくなっていた、木から新芽が芽吹き、それに林檎の花が咲いていたのにはびっくりだ。 葉がなくなったことにより、りんごの木自身が春を感じ葉を伸ばし、その後の寒さで、5月頃を感じたのだろうか?花を付けていたのにびっくりした。
この木来年はどのようになるのだろうと心配した。


しっかり成長し始めた白菜の苗、うまく生長してくれるだろうか? 息子さんが植えてレタスかなり苦く、食べるには問題だ。 これが塩害の結果か?


ヘドロが入り込んだ家屋、少し清掃したようだが、解体の決まったご、手を入れられることは無かったようだ。


欄間の細工も細かく、現代では政策をたのむとなると、かなりの時間と値段がかかるだろう


この筒井地区の大きな古民家の一軒。 この家もあと何日生存するのだろう?立派な大黒柱や針は目を見張るものがあった。


同じ日に植えたマリーゴールド、ここまで冠水したようだが、それでも順調に成長し花を咲かせてた


二週間ほど前に植えてキャベツや白菜の苗はその後の水害を乗り越え順調に成長し始めてた。

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